社名におもしろい由来がある日本の会社 How 18 Japanese companies got their quirky names?

August 9, 2016

ネットでの情報収集がほとんどなので、一部真偽が疑わしいものもありますが、日本人のビジネスパーソン、とくに、ここに上がっている会社と取引がある人にとっては良い話のネタになると思いますのでご紹介します。

 

①SONY(ソニー)
音という意味の英語「SONIC」の語源となったラテン語の「SONUS(ソヌス)」と、坊やという意味の英語「SONNY」。

 

②Canon(キャノン)
観音様にあやかり世界で最高のカメラを創る!という思いが込められた初のカメラ試作機が「カンノン」だった。そのカンノンに発音が似ている、「規範」「標準」の意味がありふさわしいという理由で英語の「Canon」になった。

 

③MINOLTA(ミノルタ)
「実る田」のカナ表記。
※今はコニカと合併してKONICA MINOLTA

 

④NEC
日本電気株式会社(にっぽんでんき)」の英語表記「Nippon Electric Company, Limited」を略したもの。

 

⑤Sega(セガ)
SERVICE GAMEから。

 

⑥Bridgestone (ブリジストン)
創業者の名字「石橋」を英語にして「ストーン・ブリッジ」、これをひっくり返して「ブリッジ・ストーン」。

 

⑦EDWIN(エドウィン)
「DENIM」の「D」と「E」を逆転、「NIM」を180度反転させ「WIN」にして発想力豊かに変換しEDWINに。デニムを活用した自由な発想をしていきたいという熱意が込められている。もう1つの説として、日本のジーンズメーカーは岡山県に多くあり、それに対抗すべく東京本社である同社が「江戸が勝つ」=「江戸+WIN 」というのが由来だという説もあります。

 

⑧Glico(グリコ)
カキの煮汁から発見された「グリコーゲン」から。

 

⑨Calbee(カルビー)
カルシウム+ビタミンB系の合成語。

 

⑩MOS FOOD SERVICES(モスフードサービス)
モスバーガーのMOSはそれぞれ、Mountain(山)、 Ocean(海)、Sun(太陽)の頭文字。
「山・海・太陽」にはそれぞれ、「山のように気高く堂々と」「海のように深く広い心で」「太陽のように燃え尽きることのない情熱を持って」という意味。

 

⑪fumakilla(フマキラー)
FLY(蝿)+MOSQUITO(蚊)+KILLER(殺し屋)

 

⑫Kao(花王)
洗顔石けんは当初「顔石けん」と呼ばれていた。顔→花王

 

⑬DHC
Daigaku Honnyaku Center(大学翻訳センター)の頭文字。
もともとは翻訳業から始まった会社で今でもその社名を使っている。

 

⑭Chifure(ちふれ化粧品)
提携関係を結ぶ「全国地域婦人団体連絡協議会(ぜんこくちいきふじんれんらくきょうぎかい。地婦連=ちふれん)」の頭文字から。

 

⑮AUTOBACS(オートバックス)
提供する商品(Appeal、Unique、Tire、Oil、Battery、Accessory、Car audio)に、Serviceを付加したもの。正式名称のAUTOBACS SEVENのSEVENは常にお客様のために第7の商品を探し続けるという理念から。

 

⑯Secom(セコム)
「セキュリティ・コミュニケーション(Security Communication)」という言葉を略した造語。

 

⑰MARUHA(マルハ)
波を丸くおさめ、漁の無事を願うというという意味が込められています。漁師の無事を祈った優しさ溢れる由来。

 

⑱STUDIO GHIBLI(スタジオジブリ)
GHIBLI(ジブリ)とは、「サハラ砂漠に吹く熱風」という意味。「日本のアニメーション界に旋風を巻き起こそう!」という熱い気持ちが込められている。

 

 

いかがでしたか?
私はDHCの由来が一番びっくりしました。

 

 

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